派遣は国民年金は辞めて厚生年金に加入しよう

派遣は国民年金は辞めて厚生年金に加入しよう

社会が成熟して豊かになればなるほど、気ままな一生を満喫可能なな独り身のほうが気楽でいいと「結婚」がされない傾向になっています。
いまや35歳を過ぎても独身なんて人は、男女問わずそのへんに腐るほどいますから、めずらしくも何ともなくなってきました。

 

結婚するなら厚生年金加入の男性と結婚しよう

 

男性の場合は、女子に求婚する場合に国民年金参加者だと、圧倒的に不利になる事になります。
それは、年金の受給の差が生じてしまうからです。

 

何故なら
厚生年金参加者の妻ならば、3号として、国民年金の保険料はタダなのに、夫が国民年金というだけで、妻もその保険料を別に払わなくてはいけないからです。

 

反対に言えば、女子からみた結婚する男子は、厚生年金に参加している男性でないと、超おトクな3号にはなれませんので、どんだけ相手がイケメンでも、その点だけは注意しましょう。

 

妻が厚生年金、夫が主夫でもOK

 

また、
厚生年金に参加している妻を維持する夫のほうが年収130万円未満であれば、3号被保険者になれますから、国民年金の保険料は40年間丸っと払わなくても、今後国民年金を満額受給できます。

 

 

つまり、3号は、専業主婦ならぬ「専業主夫」でもOK。

 

 

また、
他にも、もうひとつ覚えておいてくれのは、3号は、正式に籍を入れるしていない、いわゆる内縁係り一事実婚でも成立するという事です。

 

その時、住民票に「未籍を入れるの妻(または夫)」という記載がされていれば、問題なく3号と認められますので、「籍は入れてないけども、もう5年以上一緒に住んでいる」ような男女は、役所でその申請プロセスを前もってにしておく事が大事です。

 

これが籍を入れるを必ず要件とする税法上の「配偶者」との決定的な差異です。

 

 

この加減そのような不公平な仕組み廃止となって3号被保険者というそのものが近い今後なくなるかもしれませんね。

 

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