長期バイト派遣は必ず社会健康保険に加入しよう

長期バイト派遣は必ず社会健康保険に加入しよう

一般的にサラリーマンの健康保険のほうが得と言われます。それは一体なぜなのか?

 

保険料の半額を会社が負担

 

いわば、サラリーマン健保に参加している人は、保険料の半額分だけ企業から給与を余分にもらっているのと同じ。
サラリーマン健保の時は、原則として、月次支払う保険料の半額を勤務先の会社が負担してくれますから、丸々自前の国保のほうが圧倒的に不利です。
更に、その分には1円も税金がかからないわけですから、その点では、健保のほうが圧倒的におトクなのです。
保険料率がまったく同じの健保と国保があったとしたら、保険料の半額を法人が負担してくれる健保の参加者は、国保の二分の一の保険料を払えばいい事になります。

 

 

国民健康保険には無い給付金がある

 

サラリーマン健保も自営専門家&非正社員対象の国保も、給付金の種類・支給額も当たり前には大差はないのですが、細かいところまで細かいところまで対比してみると、国保にはないのに、健保にだけある給付金というのがあります。

 

その代表例が「傷病手当金」です。

 

病やケガで長期に休むと、給与が減って人生に困ってしまいます。
これは、病気やケガで働けなくなって業務を休んだ時に、給与の3分の2のお金を支給してくれる仕組み。

 

傷病手当金があれば最大限で1年半もの期間、給与の3分の2をバックアップしてくれるわけですが、この傷病手当金、なぜか健保だけの特典で、国保にはないのです。

 

 

具体的に言えば、国保では扶養世帯が1人でも増えると、「均等割」と言って、頭数に応じた保険料を加味されるのに対して、健保のほうは、扶養世帯の数は、保険料の計算にはまったく結びつきないのです。

 

このほかにも、働いている女性が産休を取ったときにもらえる出産手当金(給料の3分の2を98日分支給)も健保だけにあって、国保にはない給付金のひとつです。

 

 

扶養家族は、保険料無料で保険証を使える

 

 

国保と健保を比較したとき、一番の違いは扶養家族(被扶養者)の扱いです。 具体的に言えば、国保では扶養家族が1人でも増えると、「均等割」と言って、頭数に応じた保険料をプラスされるのに対して、健保のほうは、扶養家族の数は、保険料の計算にはまったく関係ありません。独身だろうが、15人家族だろうが、関係ないのです。

 

そんな長期バイトには色々なバイトがありますが年末年始のリゾートバイトもおすすめです。

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